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遺品整理を業者に頼もう!メリットとデメリットについて解説

遺品整理を業者にお願いするメリットにはどんなものがあるかご存じでしょうか。なんとなく、利用したらスムーズに遺品整理を終了できるぐらいのイメージではありませんか。実際に遺品整理業者のサービスを利用する前に、メリット、デメリットをしっかり確認しておくことが失敗しないためには大切です。まずは、遺品整理を業者に頼むメリットを4つご紹介いたします。

遺品整理を業者に頼むメリットとは?

遺品整理を業者に頼むメリットはたくさんありますが、主に以下の4つが大きなメリットです。

  • 短期間で遺品整理を済ますことができる
  • 荷物運びもしてくれるので体力的な心配がいらない
  • 遺品の買取をしてもらえる場合がある
  • 遠方からでも依頼ができる

それぞれのメリットを細かく解説していきます。

短期間で遺品整理を済ませられる

遺品整理を業者にお願いすると、短期間で遺品整理の作業を終えることができます。遺品整理を自分で行う場合、いるものといらないものの判断を何十、何百回と繰り返すことになり大変な労力がかかります。またお仕事をしている人は、休日に何日もかけて作業をする場合も多いです。ですが遺品整理を業者にお願いすれば、一度に複数人に来てもらい、遺品整理になれたプロに作業をしてもらえるので、短期間に済ませることが可能です。

運び出しをしてくれるので体力的な不安もない

遺品整理の運び出しは体力的に厳しい場合があります。特に大きな家具家電となってくると、一人での運び出しは難しいですよね。女性やご年配の方だとなおさらです。しかし業者にお願いするなら、その心配もいりません。自分は直接作業はする必要はなく、遺品整理業者が判断に迷ったものを最後にいるかいらないかの決定をするだけです。一人で運び出すのが難しい大きな家具家電がたくさんお部屋にある場合でも、業者にお願いすれば体力的な不安がないと言えます。

 

遺品の買取が可能な業者もある

遺品整理と同時に、遺品の買取も行ってくれる業者もあります。遺品整理はたくさんのものを運び出すことが多いため、そのなかに高価な品物が混ざっているなんてこともあるようです。そういった高価な品物を買取をしてもらうことで、利用料金を安くできる業者もあります。大きいお部屋だったり、荷物がたくさんあり料金が心配だという場合、遺品の買取が可能な業者を選ぶことで、支払う料金を抑えることができるので、金銭的な負担を減らすことができるでしょう。

 

遠方からでも依頼ができる

故人と離れて暮らしていた場合、遺品整理を自分で行うのは難しいです。特に、仕事で土日しか作業できない場合は、遠方に出向いての遺品整理となるでしょう。休日を返上して作業をすれば、心身ともに疲れ果てます。しかし、遠方の場合でも立ち会い不要で遺品整理をしてもらうことも可能です。鍵や同意書のやり取りなどが必要になりますが、安心してお願いできる業者が見つかれば、遠方でも安心して遺品整理をお願いできるでしょう。

 

遺品整理を業者に頼むデメリットはある?

遺品整理を業者に頼む前に、メリットだけでなくデメリットも知っておくことが大切です。あらかじめデメリットも認識しておくことで、利用するしないの判断もスムーズにできるのではないでしょうか。遺品整理という大事な場面で失敗しないためにも、デメリットもしっかりと確認しておきましょう。こちらでは遺品整理を業者に頼む際のデメリットを2つご紹介いたします。

 

故人との思い出を整理する時間がない

遺品整理を業者にお願いするデメリットとして、思い出の整理する時間がなくなってしまうということがあげられます。遺品整理をしていると、故人の方の所有物を一個一個処分していくことになるため、故人の方と過ごした時間を思い出すことができます。その時間が、ある意味自分にとっての故人との気持ちを整理するタイミングとなることが多いようです。ですが、遺品整理業者にお願いすると、自体は見て確認していても、思い出を振り返るところまでできない可能性があります。

費用がかかる

遺品整理を業者に依頼するれば、どうしても費用が必要になります。特に大きいお家や、お部屋の数が多い場合は、荷物が多いことも多く料金もそれだけ高額です。短期間で労力を減らして遺品整理という大変な作業を終わらせることはできますが、その代わりに料金がかかってしまうのは少なからずデメリットです。ただ、時間を買ったと思えば大きなデメリットとは考えにくいでしょう。

遺品整理を業者に頼むときの注意点

遺品整理を利用するとスムーズに遺品整理ができて便利そうと思われている方も多いのではないでしょうか。そんな遺品整理を業者に頼む際にも注意点はあります。

特に気をつけたい注意点は以下の3つです。

  • 相続権のある親族に了承を得る
  • 遺品整理の費用や形見について話し合いをしておく
  • 相続放棄の可能性がないか確認をする

それぞれの注意点について細かく解説します。

相続権のある親族には了承を得る

遺品整理を実際に行うのは子供、配偶者が多いですが、法律的に遺品整理の義務があるのは相続人です。故人の持ち物は相続人の持ち物となるため、必ず相続権のある親族に了承をとってから遺品整理業者を利用するようにしましょう。そこの順番を間違ってしまうと、勝手に遺品を処分したなどの問題になりかねません。遺品整理ぐらいと思って独断で始めてしまわず、相続権のある親族にはきちんと了承を得ることが必要です。

 

遺品整理の費用や形見について親族と決めておく

遺品整理の費用を誰が出すか、形見を何にするのかをあらかじめ親族の方と相談しておきましょう。遺品整理は、お部屋の数が多かったり荷物がたくさんあったりする場合、それなりに費用もかかってきて金銭的な負担も大きくなります。あとで金銭トラブルが起きないためにも、その費用を誰が出すのか、どうするのかを決めておくことが大切です。また遺品整理のときに形見とするものを間違えて処分しないために、何を残して捨てるのかの細かい話も大切になってくるでしょう。

 

相続放棄をする可能性がないか確認する

故人に借金があった場合など、相続放棄を検討する可能性があります。借金があり相続放棄をしたい場合、遺品整理はしないほうがよいでしょう。理由は、遺品整理をすることで相続することになり、相続放棄ができなくなる可能性があるからです。遺品整理を急いだことで借金を相続してしまったら大変ですよね。そのため、相続放棄の可能性がないかを確認してから、遺品整理を業者に依頼するようにしましょう。

 

サポートKの事例

サポートKは、埼玉県越谷市を中心に事業を展開している便利屋です。お客様のニーズに合わせた遺品整理はもちろん、リーズナブルな料金設定を心がけております。

さまざまな条件の遺品整理をご依頼いただいていますが、今回は過去にご依頼いただいた2つのケースについて事例をご紹介します。

 

ケース1.A様 築40年4LDK

長年ご両親が住んでいましたが、父親が他界後母親も施設に入所したタイミングで遺品整理を行いたいと、息子さんからご依頼をいただきました。

昔は家族で暮らしていたということもあり、依頼者が子どもの頃使用していたものが多かったです。

  • 勉強机
  • ランドセル
  • おもちゃ など

2トントラック3台分の遺品を回収し、買取ができる遺品は買取をしてほしいとのことでしたので買取の対応をさせていただきました。

片付け費用:400,000円

買取価格:45,000円

合計:350,000 円

片付け費用から買取の金額を差し引いて、35万円でお受けいたしました。

 

ケース2.O様 父が単身 2DKのアパート

単身先の住宅で亡くなった父親の遺品整理を大至急してほしいとご依頼をいただきました。

ご依頼者の息子さんは平日は仕事で忙しく、遠方であることからなかなか遺品整理ができず、父親が亡くなった後も家賃を払い続けていたようです。

しかし、家賃がもったいないということもあり、早急な遺品整理を希望されていました。

一人暮らしということもあり、回収した遺品はそれほど多くありませんでした。

片付け費用:13万円

まとめ

ここまで遺品整理を業者に頼むメリット、デメリット、注意点についてご説明いたしました。

サポートKでは、遺品整理を行っています。家財や日用品の片付けはもちろん、買取も行っていますので、買取できるものが多ければその分費用も抑えることが可能です。

遺品整理は故人との思い出が詰まっているためなかなか進まないもの。ご遺族様のご意向もしっかりとヒアリングし、思い出を整理するお手伝いをさせていただきます。

お見積もりは無料でお出しできますので、遺品整理をお考えの方はぜひサポートKにお任せください。

 

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